STAFF BLOGブログ

2022.01.22 ブログ

工夫すること

国本 剛志

国本 剛志

  こんにちは、設計の国本です。

  最近はコロナの影響もあり、自宅で趣味に費やす時間が増えました。具体的に言いますと、工作(主にプラモデル)に再燃したり、模様替えとしてDIYを始めようかなとしているところです。
  昔から好きですが、何かしら自分なりに工夫すること、工夫されたものに魅力を感じますし、そこに理由や作り手の想いが伴ったものに関してはより強くそう思います。愛着はそういうところから生まれるんだろうなと…

  工夫の数だけ好きが生まれるんだろうなと感じております。

  家づくりに関しても同様で、家が完成した後、お客様にもそう感じてもらえるような仕事がしたいと常に考えております。
 コーディネーターは外観のデザインや内装の素材、色など全体的な雰囲気はもちろんですが、造作のカウンターや家具など部分的なことも、より詳細にお打合せをさせて頂きます。ひとつひとつ決めていく過程や、そこに至るまでの準備の過程は、お客様に対して私たちができる精一杯の提案=工夫のかたちだと思っております。

  お客様が「今」感じている想いを最大限かたちにすること。それに加えて、「将来」お客様自身が工夫しながら日々の暮らしを彩ること。愛着を持って暮らし続けるためには必要不可欠なことだろうなと思います。
  私個人としては、つくりこむことと、将来を見据えて余白を残すことの両方が必要な気がしています。

 年末年始の休業期間中、部屋にこもりDIYの為に部屋の図面を描き起こしながらそんなことをふと思ったわけです。

 

「そこは余白じゃなくてコンセント欲しかったな」なんて。

2022.01.20 ブログ

住宅の冬のトラブル

関 耕一郎

関 耕一郎

こんにちは、営業課の関です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
今日は、冬に多い住宅のトラブルについてお話いたします。
 
冬のトラブルでは結露の問題、水道管の凍結、カーポートの除雪などもありますが、本日は冬の最大トラブル「ヒートショック」についてお話をしますね。
 
「ヒートショック」
 
まず、ヒートショックは何故起こるのか?
人は急激に寒いところに出たりすると、急激な温度変化で身体に負担がかかるからです。
住宅の中でも、普段から人が集まるリビングは暖房で温めていますが、
昔の住宅やアパート・マンションなどでは廊下や脱衣所は、外と同じような環境に置かれているものも少なくありません。

ヒートショックで意外と知られていない事実としてあるのが死亡者数です。
いきなりショッキングなお話になりますが、ヒートショックに関する「入浴中の急死」の死亡者数は、
なんと「交通事故」による死亡者数の3倍を超えます。
それだけ「ヒートショック対策」は重要な項目になります。
 
今日からできる簡単な対策としては6つほどあります。

 ①シャワーを活用してお湯張りをし、浴室を暖める。
  湯沸しの 最後の分を熱めのシャワーで給湯して も十分効果があります。

 ②浴室を断熱改修などして温度差をなくす。
  浴室をユニットバスに改修することでも断熱性は向上します。

 ③夕食前・日没前の入浴
  人の生理機能がピークにある午後 2時から午後4時ころに入浴することで、
  温度差への適応がしやすいためです。

 ④温度設定41℃以下
  お湯の温度は、41℃以下にしておくことをお勧めします。

 ⑤一人での入浴を控える
  可能な場合は、家族による見守りなどで一人での入浴を控えるといった方法も有効です。
 
 ⑥食事直後・飲酒時の入浴を控える
  食後1時間以内や飲酒時は、血圧が下がりやすくなるため、
  入浴を控えた方がよいでしょう。

(出典:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター)


以上の事は、今からできることですが
今後、新しい住まいを検討する場合は、もう一つ大事なことがあります。

 「住まいの断熱性能」です。

最近の住宅は、断熱の性能が良いのは当たり前になってきています。
しかし、そこには落とし穴が待っています。

皆さんは、新しい住まいに何年住まわれますか?

 10年?20年?いえいえ、もっと長く?

数値だけで判断するのではなく、住宅の暖かさ(断熱性能)が何年続くのか。
断熱材も全く劣化しないとは限りません。
劣化しにくい断熱材を使っているのか?
劣化も見据えた断熱工事が施されているのか?
これからの住宅の断熱を考える上で大事な部分だと思います。



エーシンホームには、家づくりについて楽しく学べる「おうちラボ」がございます。
皆さんもぜひ足を運んでみてください!!(※予約が必要になります。)

2022.01.14 ブログ

お客様の声~シンプルなデザインと可変性のある間取りで将来も快適に~

長谷川 泰可

長谷川 泰可

今回は、実際にエーシンホームで建てられたお客様の声をご紹介!

T様ご夫婦は福祉医療の仕事に携わっており、プランニングで「何十年住んでも飽きない、将来に渡って安心して暮らせる家」にこだわって間取りを決められました。
その想いは外壁材選びにも表れていて、外壁のそとん壁は築20年経過した住まいを確認したうえでチョイス。
そとん壁とガルバリウム鋼板を組み合わせたシンプル&モダンデザインの外観となりました。

福井県 : T様邸
家族構成 : 夫婦+お子様2人
敷地面積 : 258.76m²(78.29坪)
延べ床面積 :

134.15m²(40.58坪)

LDKは白とナチュラルカラーのシンプルな色味に抑えて、気分を変えたい時は家具や家電の色でアレンジできるようにしました。
LDKにつながる和室は、子どもが小さいうちはキッズスペースとして使い、ご夫婦が高齢になったときには寝室として使うことを想定。

キッチンを中心に水まわりとファミリークロークをひとまとめにした間取りは、家事のしやすさは言うまでもなく、将来的に平屋感覚で暮らせる「老ラク動線」も叶えています!

シンボルツリーのグリーンが楽しめるダイニング。幅が広い階段はベンチ替わりにもなり、子どもたちのお気に入りの場所だそうです。

スリット窓で明るさと広がりを演出している玄関。


ダイニングに設けたカウンターはご夫妻のワークスペース。将来は、子どものスタディスペースとしても使っていく予定だそうです。

造作の洗面台、家族が一度に使えるサイズで設計しました。

車椅子対応のゆとりある広さのトイレ。

 

自分たちが高齢になったときを具合的にイメージして住まいを建てたTさん。
今も将来もノンストレスで暮らせる住まいを実現されました。

2022.01.04 ブログ

あけましておめでとうございます

水屋 幸春

水屋 幸春

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜りまして誠にありがとうございました。

 

当社は本日より仕事始めです。

毎年恒例の初詣ですが、感染対策のため昨年に引き続き役員のみでのお参りとなりました。

これからも社員一同、気持ち新たにさらに一致団結し、

お客様が心より誇れる住まいづくりのお手伝いができますよう精進してまいります。

 

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2021.12.24 ブログ

ペットと暮らす家づくりのポイント

藤堂 日向子

藤堂 日向子

こんにちは!設計の藤堂です。

明日はクリスマスですね!

皆さんはどのように過ごされますか?

天気予報では夕方頃から雪が降るみたいなので、積もらないといいな…と思うばかりです。

 

そんな中、実家の愛犬は、雪が降ると大喜びでお散歩に行きます!

寒い中の雪かきを考えると憂鬱ですが、愛犬の喜ぶ姿を見るとほっこりしますね。

 

“ペットにとっても幸せな家づくりがしたい“と思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、「ペットと暮らす家づくりのポイント」を2つご紹介します!

ペットといってもたくさんいるので、今回は犬・猫の場合についてお話していきます。

 

1.間取りの工夫

まず、お散歩へ行く動線について考えてみます。

お散歩は準備以外にも、帰ってきてから足を洗って体を拭いたり、雨が降れば合羽を干すという作業が必要です。

そこで、脇玄関を設けたり、洗い場スペースを設ける事で、濡れた状態でもすぐにお家に入ることができます!お散歩グッズの収納にも最適です◎

小さなお子様がいるお家にも便利ですね♩

 

 

2.素材選び

素材を選ぶという事は、ペットにとってとても大切です。

特に床材選びは、ペットの身体に大きく影響してくるので、重要ポイントです!

ツルツルと滑ってしまうシート材のフローリングでは、腰を痛めてしまったり、関節を怪我してしまう事もあります。

そこで、突板フロアやタイルがおススメです!

突板フロアとは、合板の表面に薄く本物の木が貼ってある床材で、木の柔らかさも感じられます。

タイルは、滑りにくい素材もあり、汚れたときのお手入れもしやすいです。

お部屋の一角にワンちゃん・猫ちゃんのスペースとして、タイルを敷くのもいいですね!

 

ペットにとって幸せなお家は、家族にとっても幸せな家づくりにつながります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

2021.12.23 ブログ

よくある質問! 「リビングスタディ」ってどうですか?

田中 大介

田中 大介

こんにちは!エーシンホームの田中でございます。

今回は、「リビングスタディ」ってどうなのか?について書かせていただきます。

ちなみに、みなさん小学校の頃はどこで宿題をしていましたか?? 私は、リビングの床や

ダイニングテーブル上で宿題をしていました。

しかし、よく親から「消しカスはちゃんと集めなさい!」と言われました(・・>_<・・)

理由としては、リビングのマットに消しカスが挟まっていたり、ダイニングテーブルに消しカスが散らばっていたり、

食事をするときに気になるからですね。

子どもの頃は何も考えず宿題をしていましたが、大人になってようやく意味が分かりました。

前置きが長くなりましたが、ようやく本題に入ります!!

「リビングスタディ」ってどうなのか?

結論から言いますと、あると便利です!!なぜかというと、子どもがいるご家庭では、子どもが宿題をする際、

途中で分からないことや、知りたいことがあればすぐに親に声をかけることができます。また、学校での出来事を話す時間も増えますね!!

問題は、子どもが大きくなったらどうするか??ですよね!!

不要になると思われるかもしれませんが、リビングにこのようなスペースがあるとパソコンをしたり、本を読んだり・・・色々な活用方法がございます!

リビングスタディを採用する際には、いくつかポイントがあるので、気になる方はモデルハウスで実際に見学しながらご説明させていただきます!

ご来場の際は是非ご予約の上お越しください!!

https://www.eshin-home.com/modelhouse/(モデルハウスの詳細&ご予約はこちらから)

2021.12.21 ブログ

ウッドリンクラボに行ってきました!

松井 愛姫

松井 愛姫

こんにちは!
エーシンホームの松井です。

ついこの間2021年になったと思ったらもう年末ですね。
私はお正月が好きなんですが、まだ若いはずなのに年の始まりはまた年をとるのかと思ったりもしてしまいます笑

先日、富山県にあるウッドリンクラボを見学してきたので、そのことを少し紹介したいと思います!

ウッドリンクラボとは、ウッドリンク株式会社の家づくりについての体感・体験できるショールームとなっています。
見学したものは大きく分けると4つあって、森と木のゾーン、省エネゾーン、耐震ゾーン、プレカット工場がありました。

森と木のゾーンでは、住宅で使用する木の種類について学ぶことができます。
木によって重さだったり、香り・見た目・温度などの違いを体験することができて、思っていたより違いがはっきりしているものもあり、
木の性質を適材適所で使うことによってよりよい家をつくることができるということを自分で体感して学ぶことができました。

省エネゾーンでは、断熱材の種類・選び方、通気性や光の取入れ方を学ぶことができます。
断熱材の厚さや種類で性能が変わってくることや、光の取り方だと木を使って室内に日光が当たるようにすることなど、自然の力で家の中を涼しくしたり暖かくしたりすることができることを見て触って学ぶことができました。

耐震ゾーンでは、地震に強い家・耐震性能について学ぶことができます。
北陸は一般的に地震が少ないそうです。ですが、実際には多くの活断層が存在し、いつ大地震が起きてもおかしくはないと聞きました。
起きてほしくはないですが、起きた時に備えて地震に強い家を建てたいですよね!このゾーンでは、木造住宅でも構造・工法によって耐震性能が違うということや
実際にどのように違うのかが見れるので、とてもためになります!

プレカット工場では、木材加工の工程を実際に見て学ぶことができます。
実際に見てみると、迫力があってこんな風にできているんだというのが実感がわきますよ!

以上で紹介を終わりますが、とても楽しく家づくりについて学べるので、皆さんもぜひ足を運んでみてください!!(※予約が必要になります。)

2021.12.17 ブログ

結構あります! 図面の種類

戸田 圭太郎

戸田 圭太郎

こんにちは!

エーシンホーム設計課の戸田です!

 

皆さん!家を建てるのに何枚の図面が必要か知っていますか?

家を作るのにはたくさんの図面があります!今回は図面の種類についてお話したいと思います!

基本的な図面

配置図…敷地のどこに家が建つのか書かれた図面
    敷地からの距離や家の周りをどうするかが書かれています。
    敷地の面積が書かれた敷地求積図や敷地の場所が書かれた付近見取図もこの配置図とまとまって書かれていることが多いです。

求積図…家の床面積や施工面積を求めた図面

平面・防災計画図…家の間取りについて書かれた図面
          換気や火災報知器などの法令に必要なものも書かれています。

立面図…外観のデザインや高さについて書かれた図面
    外観は家の印象を決めるものなので、どんなデザインなのか気になりますよね!

平面詳細図…平面図を拡大して、より細かく納まりを考えた図面
      図面の中で一番密度のあるもので、作図が難しい図面です。

天井伏図…天井の仕上げや高さについて書かれた図面
     建物の中だけでなく、外の軒天などについても書かれています。

基礎伏図…建物の基礎の立上りがどこにあるのか書いた図面
     家を支える大事な基礎!基礎がしっかりしていないと長持ちしません!

壁量計算…地震や風で建物が倒壊しないか検討した図面
     構造計算をして安全に暮らしていける居場所になっているのか検討しています。

電気詳細図…照明やスイッチ・コンセントの位置、回路について書かれた図面
      この図面とは別に照明器具について書かれたものもあります。
      ペンダントライトにブラケット!色も形も明るさもたくさんあり、皆さん悩まれます!

給排水設備図…給水・給湯の経路が書かれた図面
       点検や修理などの時に必要になります!将来のメンテナンスのための図面でもあります。

これらの他にも図面があります!

家具図…造作家具のデザインや大きさについて書かれた図面
    (玄関収納・洗面化粧台・カップボードなど)

建具表…造作建具のデザインや大きさについて書かれた図面
    (障子・襖など)

展開図…立体的な納まりや詳細などについて書かれた図面
    平面詳細図などで説明しづらい納まりがあると書きます。

家によって納まりが違っていたり、造作するものがあるので、家によりあったりなかったりします!

 

建物の図面の他にも、各部屋の仕上について書かれた仕様書などもあります!

家の大きさによって図面ごとの枚数が変わってきたりもしますが、図面と仕様書を合わせ17,8枚ほどあれば家が1棟建ちます!

たった十数枚で!と思うかもしれませんが、使う商品・形・色などの家に関わる全てのものが、集約されていると考えると、すごく密度の濃いものだと思いませんか?

 

家を作るときにはこれらの図面を一つにまとめた「製本」をお渡しします。

この製本を基に工事が進んでいきます。図面に書かれたものがそのまま作られるので、図面にはその家と同じ価値がある!のだと思い、日々作図をしています!

 

難しいことがたくさん書いてあるように思いますが、図面には設計者の思いと考えが詰まっています!

図面を見る機会があればじっくり見てください!設計者の思いが伝わると嬉しいです!

2021.12.12 ブログ

風景を切り取る窓

西川 知美

西川 知美

 

こんにちは、設計の西川です。

 

今回は「借景」について、お話ししたいと思います。

「借景」という言葉、ご存知でしょうか?

"風景・景色" を "借りる" と書いて、借景(しゃっけい)と読みます。

 

もとは日本庭園などでも多く使われてきた手法のひとつなのですが、

庭園をつくる際、庭園の中だけでつくるのではなく

その奥にある山々、景色がどう見えるかを含め、木々や水面などの位置やかたちを考える、

言い換えると、遠くに見える山々という背景を借りて、一体としてかたちづくることで、

庭園そのものをより美しく見せるというものです。

もし都会のビル群の中で、その景色や雰囲気を考えずにただ京都にありそうな美しい日本庭園を造っても

果たして本当に美しく見えるだろうか…と想像すると、なるほどなぁと思いますね。

 

日本庭園のお話しではあまり身近に感じられないかと思いますが、

住まいづくりにおいても、借景は結構使える、身近な手法だったりします。

 

例えば、リビングなどお部屋の心地よさを考えたとき、良い位置に庭をつくって木を植えて、

それがお部屋から良い感じに見えたら、気持ちいいだろうなと思いますし、

お庭の手入れも暮らしの一部として楽しめたら、なんだかすごく良いですよね。

しかしながら、植栽の管理は案外難しかったり手間だったり、、

あるいはそもそも敷地内に庭をつくるスペースがとれないこともあります。

 

そんな時には、敷地から見える「良い景色」を見つけて「お借り」するのも、

心地よさを得る方法のひとつです。

遠くの山々や田園風景、公園の木々、街路樹、、

美しく見える位置に窓を設けてお部屋から見えたら、とても心地良いですし、

時には隣のお家の緑をお借りすることも(もちろん視線や気配が干渉しないように…)、

空を切り取るのも良いですね。

 

少々極端ですが、近くの桜並木が見える、夏には打ち上げ花火が見える、あるいは特別な景色でなくても、

良いなと感じる景色があれば、借景を前提に土地や間取りを決めるのも良いですね。

 

光や風を取り入れるために設けることも多い窓ですが、

「風景を切り取る窓」としても上手く活用しながら、

心地よい空間づくりとして、「借景」という考え方も大切にしていきたいですね。

 

2021.12.09 ブログ

注文住宅と建売住宅のメリット・デメリット

水野 剛久

水野 剛久

おうちラボ

こんにちは。営業部営業課の水野です。

師走の慌ただしい季節となり今年もあとわずかとなりました。

また新型コロナウイルスの変異株で外出の自粛かとモヤモヤ、モヤモヤ、モヤモヤ…とされておられるのかなぁ〜と思います。

おうち時間が増えている中、今回は注文住宅のメリット・デメリットについてお話させていただきます。

まず、注文住宅と建売住宅についてです。

注文住宅

設計事務所や工務店、ハウスメーカーなどに設計や工事を依頼し、家づくりを行います。

建築基準法などによる制限はありますが、間取り、デザイン、タイル、壁紙などの内装材、外装材またキッチン、トイレ、お風呂などの設備を自由に決められることが特徴です。

建売住宅

土地と建物がセットで販売されている新築分譲住宅のことです。

住宅の完成に伴い販売がスタートする場合や建築中に販売などありますが、どちらも設計は決まっていることが多いです。

一団の土地などに土地を複数区画分けして住宅を建てることが多く、大規模な分譲地は街並みが形成されます。

注文住宅のメリット

・気に入ったハウスメーカーや工務店で建築できる事

・間取り・外観・素材など自由に選べる事

・建設中の様子など実際見ることができる事

・完成した後もアフターフォローがある事

などがあります。

設計から完成まで施主が関わることで、建物の自由度が高いのが魅力です。

 

注文住宅のデメリット

・家の設計や建物完成まで時間がかかる事

・建売と比べてコストがかかる事

・希望する土地が見当たらないと建築計画がすすみにくい事

などがあります。

土地探しから家の完成まで時間がかかる事、間取りや仕様、素材を決定してから着工し、着工してからも完成まで数ヶ月かかる事などデメリットもあります。

 

建売住宅のメリット

・建物が完成しているので注文住宅に比べ早く入居できる事

・家事動線などの生活スタイルをイメージしやすい事

・ハウスメーカーにもよりますが、注文住宅よりコストを抑えられる事

などがあります。

建売住宅の魅力としては、同じレベルの注文住宅より比較的安く購入できて目に見えている事で想像ができ、既に完成している事で早期入居が可能な事です。

 

建売住宅のデメリット

・間取り・外観などの自由度がない事

・建設中の工程などを見ることができない事

・比較的値段が安いので手抜き工事があるのかと不安になる事

などがあります。

建築設計に自由がなく気に入った物件でなければ妥協を余儀なくされ、建築中の工程が見れなく比較的安いことで手抜きされてないかと不安に感じる事です。

 

このように、注文住宅と建売住宅にはそれぞれ様々なメリット・デメリットがあります。

 

割合としては注文住宅が比較的多いですが、注文住宅と決めている場合でも建売住宅を見ることで完成している間取りや家事動線など参考になりますし、希望としている建物に巡り合うかもしれません。

また、建売住宅と決めている場合も、良い土地に巡り合えて夢の注文住宅が手に入るかもしれません。

 

この事を含めご予約頂いた際、お知りになりたい事など弊社のスタッフからお伝えします。

お気軽にお問い合わせ下さい、お待ちしております。