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2022.07.05 ブログ

夏も快適に過ごすための家づくり

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こんにちは、エーシンホームです。

今年は梅雨が早く明けて、すでに夏本番!
しかし、年々夏の暑さが厳しくなっているので、熱中症にならないよう冷房は必要ですが、頼りすぎると電気代が心配になりますよね。

そこでエーシンホームでは、建物の設計や性能を工夫することで、環境に優しくより快適に過ごせる家づくりをご提案しています。

そのひとつが、風の通り・陽の入りを考えた「パッシブデザイン設計」です。
「パッシブデザイン」とは、光・風・熱といった“自然エネルギー”を活用し、より快適・健康で居心地の良い生活環境を作る設計の考え方のことを言います。

例えば、「窓の配置」です。
福井の地域特性を活かして、北と南の対角に窓を設置することで、より風が通りやすい涼やかで気持ちの良い空間が生まれます。
また、窓は最も熱の移動が大きい場所なので、必要のない窓を排除すれば冷房効率が高まり、意匠的にもシンプルで飽きのこないデザイン空間を作ることができます。
他にも、軒や庇で夏の強い日差しを遮ったり、植物の蒸散作用で冷えた空気を室内に取り込んだりなどのパッシブデザインも、周辺環境や暮らしに合わせてご提案しています。

もうひとつの工夫は、建物の「断熱性能」です。
エーシンホームが手掛ける家は、断熱等性能等級5※ (外皮平均熱貫流率Ua値:0.6以下)の高い断熱性能を誇ります。
※2022年4月より新設された断熱における性能等級の最高レベル
さらには、全ての窓を遮熱性の高い仕様にすることで、外の気候や温度に左右されにくくなり、より少ない冷房で効率的に室温を保てるため、省エネにもつながります。

パッシブデザイン設計と高い建物・設備性能を組み合わせること、そしてエーシンホームらしい庭と繋がる大開口の開放感も大事に考えた空間づくりで、健やかで気持ちのよい住環境をお造りします。
夏はもちろん、一年中快適に過ごせる家づくりをエーシンホームで叶えませんか?

2022.07.02 ブログ

無垢フローリングと合板フローリングのメリット・デメリット

酒井 智秀

酒井 智秀

こんにちは。エーシン アフター課です。

今回、「無垢」フローリングと「合板」フローリングのメリット・デメリットについて書こうと思います。

「無垢フローリング」といっても材質はいろいろあり、硬いものから柔らかいものまで多種多様あります。
好みもあるのですが、キズが付きにくくしたい方は赤黒い材質のウォルナットやチェリーなどの無垢材がお勧めです。
また、床当たりが柔らかく、暖かみを感じたい方は白っぽい材質のスギやパインなど無垢材がお勧めです。

しかし、この2つにもメリット・デメリットがあります。
材質が硬いものはキズが付きにくいですが、一旦付いたキズは復元しにくいです。
また床材自体の保温性が、柔らかい材質のものに比べて悪く床材が温まるまで時間が掛かるので、冬季などは裸足で歩くと冷たく感じます。

その反面、白っぽい材質のものはキズはすぐ付きますが復元能力も高く、木材の繊維を切断していなければほぼスチームアイロンで復元します。
また、冬季でも保温性が高いので(オーバーな言い方ですが)床暖とまではいかないまでも、裸足で歩いてもそんなに冷たく感じず、少し暖かみを感じられます。

もう一つ無垢材の特徴としまして、1年通して「呼吸」をします。
湿度を吸ったり、吐いたりすることで快適な室内空間を作ります。

しかし、呼吸することがデメリットとの見方もあります。
呼吸することで材質が膨れたり、痩せたりするので隙間が出来たり、反ったりし隙間にゴミが入ったり…。
また若干ではありますが反った部分には段差が発生するので、椅子が引っ掛かったり、歩いていても違和感を感じたりします。

忘れてはいけないのが、無垢材はメンテナンスが必要なことです。
生活しているとどうしても水分をこぼしたりします。
そのこと自体は先ほど記載した通りで木材にとってはメリットなのですが、無垢材に染み込んだ水滴などは跡が残り汚く見えます。
それをなるべくならないようにするため、定期的に自然系ワックスをかける必要性があります。
ウレタン塗装という方法で水分を染み込まないようにする方法もありますが、素材が呼吸しにくくなるので梅雨の湿度が高い日などは床材表面に水分が付き、ベタベタした感じがします。
自然系ワックスは、表面の撥水性を高めて水分の染み込み速度を遅くする効果はありますが、すぐ拭き取らずそのまま放置すると素材に染み込んでしまいそれが水シミになります。これが無垢材の難しいところです。

その点、「合板フローリング」はメンテナンスのしやすさと隙間、反りなどの不具合の少なさがメリットです。
仕様でも、突板仕様や樹脂フィルムを張った商品があります。
メリットばかりでデメリットは無いように思えますが、最大のデメリットは、表面の化粧部分の層が剥がれると下地の合板が出てきてしまうことです。
そうなると対処方法は張替えしかありません。
現状の製品技術は進歩しているので、通常生活では簡単に化粧仕上げの層がめくれることは少ないですが、長時間水にさらされる状況(給水管などの漏水)などで合板の接着部分が剥離したり、反り上がったりする可能性はあります。

樹脂フィルム仕様のフローリングは、ワックスフリータイプなので面倒なワックス掛けが要りません。
水が素材に染み込み水シミになることはまず無いのでメンテナンスが楽です。
しかし、商品としての歴史が浅く、将来どのように変化していくのか不透明なところはあります。

無垢フローリングも合板フローリングもメリット・デメリットはありますが、使用用途によって使い分けるとより快適な住空間を作れるので家づくりをされる際には参考にしてみてください。

2022.06.30 ブログ

エーシンホームのプランナー(設計部)をご紹介!

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こんにちは、エーシンホームです。
「一生で一番大きなお買い物」と言われる家づくり。
間取りやデザインなど、理想の家づくりにワクワク感も高まります。
どんな設計士がプランニングしてくれるの?
期待以上の提案をしてほしい!
今回は、そんなお客さまのお声に応える、エーシンホームのプランナー(設計部)についてご紹介します!

設計士(プランナー)の仕事は、単に建物の間取りや外観デザインを考える仕事ではありません。
一言で言うと、「住まい方の提案」をする仕事
具体的には、間取り、動線、構造、空間デザイン、外観、住み心地など、おうちに関わる様々な要素を整理し、トータルでデザインしていくことが、プランナーの役割だと考えています。

設計をする上で大切にしているのは、エーシンホームのコンセプトである、“お客さまの好きを叶える”設計をご提案することです。
そのために大事なのが、事前の綿密なヒアリングだと思っています。
お客さまの希望している住まい方に始まり、好きなコトやモノ、さらには人柄も含めた細かな情報まで様々なことをお聞きします。
一見関係ない事のように思えることでも、実はそこから設計のヒントやアイデアが生まれてくることもあるんです。
お客さまの立場に立ちながらも、住まいをデザインするプロとして、期待以上のご提案をすることを心がけています。

そんな住まいデザインのプロが集まる設計部は、全員が建築好き
建築が好きだから、いつも「もっと良い提案はないかな?」「どうしたらもっと喜んでもらえるだろう?」ということを考えています。
相談や意見交換のしやすいフランクな雰囲気の中で、建築を追求しながら熱く、そして楽しんで仕事をしています。

お打ち合わせでは、お客さまがイメージをしやすいよう、パースや3Dウォークスルーを活用したご提案もしています。
分からないこと、不安なこと、ご質問・ご意見があれば、どんな些細なことでも気軽に声をかけてください。
「好き」をともに見つけ、”いい家よりも好きな家“を私たちと一緒につくっていきましょう!

2022.06.28 ブログ

【施工事例】ふたりの夢がカタチになったシンプルモダンな家

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こんにちは、エーシンホームです。
今日は、エーシンホームが建築した新築住宅H様邸をご紹介します!

ふたりの夢がカタチになったシンプルモダンな家
福井市:H様邸
家族構成 :ご夫婦+お子さま1人
敷地面積 : 221.28㎡(66.9坪)
延床面積 : 119.24㎡(36.0坪)

縦長ストライプのガルバリウムの外壁と、1~2階の窓を一直線につないだ縦長窓が印象的なH様邸。
ご夫婦が最もこだわった、シンプルモダンでかっこいいデザインのお住まいです。
エーシンホームを選んだ決め手も、施工事例やモデルハウスのデザインが理想のイメージがぴったりだったことと、設計担当者との相性がいちばん良かったからだそうです。

こだわりのLDKは、土地の形状を生かした縦長レイアウトで、21.8畳の広々空間でお造りしました。
家族が集う空間を大切にしたいというご要望を受けて、キッチン、リビング、中庭と、家のどこにいても家族の気配を感じて過ごせる「家族が自然と集まる、くつろぎの空間」をご提案しました。
たっぷりの自然光を取り込む大きな開口部が、明るく心地よい雰囲気を作り出してくれています。

開放感のある中庭は、玄関からも見ることができます。
玄関ホールにも光がしっかり届けられ、外と中が繋がる明るく気持ちの良い空間ですね。
高めの壁が設置してあるので、外からの目線を気にしなくて良いのも嬉しいポイントです。

シンプルなLDK空間のアクセントになっているのが、造作のCDラック
収納枚数や取り出しやすさなど、ミリ単位で設計したH様の遊び心とこだわりが詰まったスペースです。
お気に入りの小物やグリーンを飾るニッチとして使っても素敵♪

キッチン周りは、家事を楽しくしてくれる工夫を詰め込みました。
まずは、スタイリッシュなアイランドキッチンの後ろには、お料理が得意な奥さまのための大きなカウンター。
様々な調理家電を使いながら料理ができるよう、通常の長さの約1.5倍のスペースを確保しました。
収納量も多いので、スッキリ整ったキッチンスペースで毎日楽しくお料理ができます♪

そして、キッチン横に、家事がまとめてできる家事ラク回遊動線の計画も。
キッチンから、干場やウォークインクロゼット、洗面所、脱衣所へとスムーズに移動できます。
干場には家事カウンターを造り付け、洗う・乾かす・畳む・収納が、すべてこの空間で完結!さらには、畳む手間を極力省くため、吊したまま収納できるようにバーも設置しているので、家事の手間をグッと減らせます。

LDKの奥には、3畳の和室も作りました。
白い空間とアイボリーの畳のコントラストで、モダンな印象に。
外観で印象的だった大きな縦長の窓から、豊かな日差しが注がれる明るいお部屋です。
来客の際は客間として、普段は子どもの遊び場として活躍しているとか。

2階には、寝室の他に、スタジオ部屋と10畳の広い子ども部屋があります。
スタジオは、バンドを組んでいる音楽好きの旦那さまのためのお部屋で、曲のイメージが湧いたら、この部屋にこもって作曲に集中!
将来子どもが増えた場合は、子ども部屋としても使えるプラスワンの空間です。
子ども部屋は、将来のことを考えて1部屋→2部屋にできるよう、入口と収納スペースを2つずつ用意。
フレキシブルに作り変えられるお部屋になっています。

他にも、おしゃれなH様ご夫婦が、たくさんのお洋服をスッキリと片付けておける大きな収納も。
主寝室の1/3のスペースを占める大容量のウォークインクロゼットや、玄関のシューズインクロークにもたくさんの靴をキレイに整理しておける造作棚をお作りしました。
ご家族に合った適量適所な収納は、暮らしを整え、居心地の良さを生み出してくれますよ。

H様からは、「最初はデザイン性で選びましたが、安心して心地よく暮らし続けるための住宅性能の高さにも満足しています。エーシンホームを選んで良かったです」と嬉しいお言葉。
エーシンホームでは、ご家族の「好き」が詰まった家づくりを応援します。
ぜひ、みなさんの理想の家を私たちと一緒に造りましょう!

2022.06.23 ブログ

おしゃれなキッチン作りは色選びで決まる!?

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こんにちは、エーシンホームです。

今日のテーマは、「キッチン」
家づくりを進める中で、家事動線や機能性はもちろん、キッチンのデザイン性にこだわる方はたくさんいらっしゃいます。
最近は、LDKとして作ることがほとんどなので、LDKの中でもキッチンはインテリアの主役になる存在です。
そのため、リビングダイニングとミスマッチなコーディネートをしてしまうと、LDK全体の見栄えが悪くなってしまいます。
だからこそ、おしゃれなキッチン作りは「色選び」が大事!
そこで、エーシンホームがおすすめする3つのキッチンコーデ&失敗しないコツをご紹介したいと思います。

◆木目調カラー
まずは、優しく温かな雰囲気を演出してくれる「木目調のキッチン」です。
明るくナチュラルな雰囲気で仕上げたいなら、木も明るい色味を選びましょう。
ウォールナットなどの濃い色味を選ぶと、上品さや高級感がでます。
木目調を取り入れる時は、床色のトーンと合わせるのがおすすめです。
ただし、選ぶ色味によっては、本物の木を使っている床と比べると浮いてしまうことがあるので、注意が必要です。

写真のようにポイントでブラックのアクセントを入れると、雰囲気がしまりカッコよさも出ます。
また、気を付ければ、室内に他のカラーを取り入れながらもまとまりのある雰囲気に仕上げることもできますので、希望する場合は設計士やコーディネーターに相談してみましょう。

◆ブラックなどの濃い色
床に濃い色を使った場合は、キッチンにもブラックやグレーなどの「濃い色」を選ぶのがおすすめです。
濃い色は、空間全体を引き締めてまとまり感が生まれます。
写真は、ブラックのメタル調カラーで落ち着きのある大人な空間に仕上げています。
高級感やカッコよさも感じられますね。

◆ホワイト
最後は、明るくスッキリした空間を演出できる「白のキッチン」です。
実は、エーシンホームがキッチンの色選びで一番おすすめのが、「白」なんです。
なぜかというと、白は、作りたい雰囲気によって空間をまとめたり他を引き立てたりしてくれる万能な色だから。
写真のLDKは、北欧風をテーマにした空間なのですが、白を選んだことでこだわりのペンダント照明や家具の存在感も引き立ててくれています。
LDKの主役でもあり、周りを上手く引き立てる名脇役的な存在で、おしゃれでまとまりのあるコーディネートに仕上がりました。

みなさんなら、キッチンにどんな色を選びますか?
この他にも、「住まい事例」でおしゃれなキッチンをたくさんご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.eshin-home.com/case/

2022.06.21 ブログ

【資金計画】住宅ローンの金利について

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こんにちは、エーシンホームです。



家づくりで多いお悩みのひとつが、「お金」のこと。
特に、住宅ローンは賢く借りないと支払い総額が大きくなる可能性があります。

例えば、金利の違う「住宅ローンA」と「住宅ローンB」(ともに返済期間35年)があり、同じ3,000万円を借りた場合。
住宅ローンA:返済総額3,500万
住宅ローンB:返済総額4,000万

【住宅ローン=元金(建築費)+利子】なので、同じ金額を借入しても「金利」が違うだけで「500万円もの差」が出てしまいます。
この差は、とても大きいですよね。
できるだけ返済額(利子)を少なくしたい!誰もがそう思っているはずです。

だからこそ、住宅ローンについてはしっかりと考え、検討した上で自分に合ったプランを選ぶことが大事です。
今回は、住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

◆「固定金利」と「変動金利」の特徴
「固定か変動か、どちらがいいか?」という質問も多いです。
そこで、まずは「固定金利」と「変動金利」の特徴についてご説明します。

【固定金利】
・金利が変わらない安心感があるが、変動金利と比べると金利が高い傾向にある。
・金利が一定なので、返済計画が立てやすい。
・金利が下がっても、借入当初時の金利のまま返済を続ける必要がある。

【変動金利】
・変動金利は、一定期間ごとに適用金利が見直されるため変動リスクはあるが、金利が安い。
・金利が変動するので、将来の返済計画が立てにくい。
・金利が見直されてもすぐに反映されることはないが、上昇が続いた場合は予定していた支払い金額をオーバーする可能性がある。

◆金利は「固定」か「変動」か、どちらを選べばよい?
よく、「どちらがお得か?」と聞かれることがありますが、どちらにもメリット・デメリットがあるので、特徴を整理してより自分に合ったプランを選ぶことをおすすめします。
ただ、傾向としては「固定金利」を選ばれる方のほうが多いです。
その中でも、特に一定期間に固定金利が適用される固定期間選択型の「2年固定」や「3年固定」を選ぶ方が多くいらっしゃいます。
なぜかというと、金利は景気の上昇・下降から少し遅れて同じ動きをする傾向があるため、より返済計画が組みやすいからです。
また、固定期間選択型は全期間固定金利と比べると金利が低く、そして期間が短いほど金利が低い傾向があります。
そのため、まずは2年固定や3年固定を選ぶことで、住宅ローンがより安く抑えられると考えられます。

ただ6月1日現在、最長35年の全期間固定金利型住宅ローン「フラット35」の借入金利の推移は、わずかながら上昇傾向にあります。
金利は低いに越したことはないので、もし、今後も金利が上昇していくようであれば、今のうちに全期間固定型や今より長期の固定金利型に切り替える方が、より安く抑えられるかもしれません。
今後の金利の推移を見ながら、短期固定金利にするのか長期固定金利にするのかを見定めていきましょう。

とはいえ、資金計画の立て方はお客さまごとに違うため、全ての人に当てはまるような正解もなく、自分たちに合った住宅ローンを選ぶのは難しいですよね。
だからこそ、家づくりの資金計画や住宅ローンのお悩み・ご相談は、私たち住宅のプロにお任せください!
エーシンホームでは、お客さまのライフスタイルに合わせた資金計画や住宅ローンの組み方をサポートしています。
まずは、お気軽にお問合せください。

2022.06.18 ブログ

【注目物件!】エーシンガーデン高柳 周辺環境のご紹介

吉田 美乃里

吉田 美乃里

こんにちは、エーシン不動産開発事業部です。
 
先日、福井市内でも大人気エリアの高柳3丁目にて、弊社分譲地が新たに販売開始となりました!
≪物件情報など、詳細はこちらからご覧ください≫
 
エルパ(アピタ福井大和田店)をはじめ、様々なショップが集まる大和田エリアすぐのこの分譲地。
お買い物ではよく来るけど、実際に住む時の情報が分からない!という方も多いのではないでしょうか?
そこで、今回は「子育て」「生活」をテーマに、周辺の環境情報をご紹介したいと思います。
 
 
まずは先日10日に撮影した現地の写真をご紹介します。


現在は田んぼですが、これから造成工事に入り7月に宅地になる予定です。
 


分譲地北側にあるこの道路をまっすぐ東(写真奥方向)に進んでいただくと、ケーズデンキ・FBC・福井新聞・エルパがあり、8号線に繋がります。
交通量は多いですが、広い歩道もしっかり整備されています!
 



ちなみに道路を挟んで北側・南側も、同様に「エーシンガーデン高柳」として分譲していた土地で、
この近辺はエーシングループ(エーシンホーム/永森建設)でお家を建てていただいた方が多くいらっしゃる場所なので、こちらで家づくりをお考えの方もご安心くださいね!
 
 
それでは、本題の周辺情報をご紹介いたします!

【子育て編】



①まずは何と言っても小学校(中藤小学校)が近いです!
正門までは徒歩3~4分で着いてしまうので、徒歩通学になる小学生のお子様がいらっしゃる方は安心ですね。
約9年前に新築移転され、校舎も綺麗です!
 


②反対方向にはなりますが、小学校南西角の交差点には交番もあり更に安心です。(分譲地からは徒歩5分)
登下校時には警察官の方が交通誘導・見守りもしてくださっています。
 


中藤東こども園も分譲地西側、徒歩2分の距離にあります。
こちらも約7年前に設立した、新しく綺麗な園です!
 


④こども園の更に西側、周りに遊歩道も整備された中藤ふれあい公園へは、徒歩5分。
遊具、グラウンドなどが整備されている、かなり大きい公園です。
朝夕にはランニングコースとして活用している方も多く、放課後には子供たちで賑わっています!
 
【生活編】


ゲンキー中藤店
中規模の店舗にはなりますが、ケーズデンキの向かい側、徒歩3分の近さです。
食料品や医薬品など、何か必要になった時はすぐ購入できますね。
 


アルビス高木店
小学校前の道路をまっすぐ南に進むと、車で約4分(徒歩15分)の距離にあります。
22時まで営業しているので、お仕事帰りや夜に急に何か必要になった時でも、余裕でお買い物できるので便利です!
 


今回ご紹介した施設を地図に表示してみました!

福井市の中でも特に充実した環境なので、やはりお値段も相応に高くはなるのですが、
土地探しから新築までご相談を随時承っておりますので、気になる方はぜひ一度福井市北四ツ居の弊社ショールームまでご来場ください!
≪ご予約はこちらから≫
 

また、分譲地北側にはモデルハウスも建設予定です。
公開時期はまだ先にはなりますが、高柳での実際の生活をイメージしやすくなるかと思います。
今後の情報をお待ちください!

2022.06.17 ブログ

間取りを決めるときの基本ポイント!3選

藤田 航平

藤田 航平

エーシンホーム 設計課です。
今回のテーマは「間取りを決めるときの基本ポイント!!3選」ということで、
すごく難しいテーマです。
 
まずはお客様に対して間取りをご提案するまでに、プランナーがどんなことをしているかを簡単にご紹介します。

  • 現地調査

まずは建築予定地へ足を運び、方位・道路の位置・敷地の状態・隣家の窓の位置等・景色・風の流れなどを確認します。あの景色が住まいの中から見えると気持ちいいなー、とか
ここに大きな窓があると開放感が出ていいなー、なども現場で考えています。

  • ヒアリング

お客様から具体的なご要望を伺う場です。住宅の予算・大きさなども確認します。

  • プレゼンテーション

前述の現地調査とヒアリング内容を踏まえ考え抜いた間取りを、お客様へご説明いたします。
 
上記のような流れで、お客様へ新しい住まいのご提案をしています。

それでは「間取りを決めるときの基本ポイント!!3選」ご紹介します。

一つ目は予算になります。
全体的な予算に合わせて我々もご提案をしますが、ご要望の内容もしくは立地条件などによっては予算を超える場合もあります。その場合は予算を超えても叶えたいコト・モノなのか?それとも別のもので予算を抑えて予算内で叶えていくのか?優先順位をつけていくことが重要になってきます。
 
二つ目は自分の生活スタイルにあっているかどうか?
ヒアリングでご要望を伺うと、様々な話が出てきます。
リビングの広さ・キッチンの形状・家事動線・収納量・部屋数・外観デザイン・車の台数などなど・・・
ここには書ききれないほどです。

それに加え敷地の条件もあります。
基本的には敷地に合わせて住まいを考えていきますが
この敷地形状だと、水回りはこのあたりのほうが動線的にはいいなーとか、ご要望ではこうだったけど、
こっちのほうがいいなーだとか、ご要望と敷地の条件が相反する場合もあります。
全体的なバランスと生活スタイルを考えて考え抜いた間取りでご提案をしますが、
その間取りが生活スタイルとあっているかどうか?
なかなかイメージしにくいところもありますが、3Dや写真などをお見せしながら新しいお住まいをイメージしやすい打合せを心がけています。
 
三つ目は好きな家かどうか?
これが一番大事だと思います。
エーシンホームのコンセプトは「いい家より、好きな家」
好きな家じゃないと住まいに愛着も持てませんし、いい住まいにもなれません。
まずはお客様が好きな家はどんな家か?
それはお客様自身がわかっている時もありますし、気づいていないだけの時もあります。
それを見つけ形にすることが我々の仕事です。
 
以上「間取りを決めるときの基本ポイント!3選」でしたが、
これだけでなくその他様々なポイントもあります。
「いい家より、好きな家」を一緒に考えませんか?
お待ちしております。

2022.06.16 ブログ

【家づくりQ&A】50年間無料定期点検してもらえるって本当ですか?

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こんにちは、エーシンホームです。

“人生で最も高い買い物”である家づくり。
ワクワク感や期待も大きいですが、失敗したらどうしよう…と悩みは尽きません。
だからこそ、疑問や不安は少しでも事前に取り除いておきたいもの。
そこでここでは、お客さまから寄せられることの多い質問にお応えします。
今回は、エーシンホームの保証・アフターフォローについてです。
ぜひ、参考にしてください。

Q:50年間無料定期点検してもらえると聞きました。本当ですか?
A:はい、本当です!
ずっと住んでいただく家だからこそ、永く安心して暮らしていただけるよう「50年無料定期点検」を行い、安心と安全をお約束します。
無料定期点検では、お引き渡しから2か月、1年、2年、5年、それ以降は5年ごとに、床下やクロス、設備機器等の内部点検と、外壁や屋根、構造などの外部点検を実施。
経験豊富なアフターサービス専門スタッフ「見まわり大工」が、“生涯のパートナー”としてお困りごとに迅速に対応いたします。

その他にも、1~2年の短期保証に加え、防蟻保証、防水保証、構造保証、地盤保証の各種長期保証もご用意しています。
長期保証は、有償となりますが、当社指定のメンテナンスや再調査を受けていただければ、10年ごとの保証延長(最長50年)も可能です。
もちろん、50年以降もお客さまのご希望に応じてしっかりとサポートいたします。

品質とサービスに自信があるからこそできる、充実の50年アフターサービス
20年、30年、そしてもっと永く、世代を超えて受け継がれる住まいづくりを、エーシンホームで叶えてください。

2022.06.16 ブログ

2重サッシとペアガラス

井上 法彦

井上 法彦

こんにちは、積算課です。

最近は寒暖差が激しく、夏日だと思ったら朝は肌寒かったり、気温の変化についていけません。
私はマンション暮らしなのですが、築年数が結構たっている物件なので
サッシはアルミ製の単板ガラス(ガラス一枚で構成されたサッシ)です。
日当たりは抜群なので夏は灼熱になります。

住宅では基本的に壁の断熱は高いのですが、サッシ部分は壁とくらべ断熱性が低くなります。
なので、サッシの性能を上げることは住宅の断熱性能を高めることに大きく貢献します。

ちなみにタイトルにあげている2重サッシとは内窓のことで、サッシの窓枠部分にもう一個サッシを取り付けたものをいいます。
2重サッシは既存の物件にてサッシ部の断熱性能を上げたり、防音性を高める場合につかわれることが多いです。

また、ペアガラスとはサッシのガラス部分が2枚で構成されているもので、ガラスの間に空気層(又はガス層)を設けることで断熱性能を高めています。
新築ではほとんどの物件でペアガラスのサッシが使われています。
さらに、ガラス3枚を使用したトリプルガラスや、トリプルガラスのガラス間に真空層を設けた真空トリプルガラスなど
ガラス枚数が増えるほど高性能のサッシになっていきます。
もちろん金額もあがっていくのですが・・・

正直今単板ガラスのサッシで生活している私としては
ペアガラスになるだけで十分に感じてしまいますが、
住宅の性能は年々高くなっていく傾向にあります。
いつかトリプルガラスが新築のスタンダードになる日がくるかもしれませんね。