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2023.11.27 設計について

床フローリングの種類

こんにちは。営業部営業課の水野です。
 
朝晩の冷え込みが強くなり寒暖の差も激しい秋らしいお天気となってきました。
今年は猛暑続きで暑く、また急に寒くなったりと体調も優れなくなりがちとなり、モヤモヤしますので身体には気をつけてください。

今回は快適なお住まい造りのご提案としまして、床フローリングの種類について取り上げてみました。

木板や木質材料による床板のことを一般に「フローリング」といいます。
フローリングの種類として大きく2つに分かれます。

1.単層フローリング

無垢材(一枚の厚い天然木100%の単板)を多数敷き詰めたもの
吸放出性に優れ、調湿作用があり木の風合いや肌触りを楽しめること、また質感や素材感の経年変化を楽しめます。

 
 
2.複合フローリング

基材(合板、集成材、単板積層板など)の表面に化粧材を張り合わせたもの
反り、伸縮、割れが少なく傷がつきにくく、汚れやしみに強く耐水性能を持つワックス不要の商品もあり、床暖房に対応しているなど多様化しています。
 

さらに複合フローリングから2つに分かれます。

①天然木フロア
自然の木を使ったもので自然素材の味わいがあり、経年変化を楽しめるもの
ただし、変色や色違いがあること、節や凹みもあることに理解が必要です。
最大の魅力として挽板のように高額で重厚感のある素材や、突板のようにリーズナブルで使いやすい素材、またつやあり、つやなしなど提案が幅広いことです。

②シートフロア
木目調や石目調を印刷したもので、天然木に比べ傷に強く色違いや変色がないこと、印刷されている為あじわいがないのが欠点です。
こちらの最大の魅力は、安全性・機能性が高いことから滑りにくい・汚れや傷に強く、また金額面でも心強いことです。

弊社ではお客様の好きを叶えるご提案をいたします。
今回ご紹介した床フローリングを含め、お知りになりたい事などお話させていただきます。
お気軽にお問い合わせ下さい、お待ちしております。