[家づくりノウハウ]
おしゃれな玄関の間取りはどう決める?機能性アップの設計アイデアと失敗対策
2026.02.05
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ESHIN GROUP
家づくりの第一歩は、土地選びから始まります。しかし、もしあなたが「良い土地が出たから、住宅会社を決める前に土地だけ先に買ってしまおう」と思っているなら、ちょっと待ってください。
土地の購入は、できるだけ家づくりの計画と並行して進めるのが鉄則です。土地を選んでから住宅会社を決めるのではなく、土地も建物もプロに同時進行で相談に乗ってもらう。これが、失敗しないための最適解です。

最大の理由は、プロの目線で土地を選ぶことで、「理想の家を建てるのに適した土地」を的確に見極められるからです。さらに、土地と建物のトータルで予算組みができるため、資金計画の失敗を未然に防ぐことができます。
家の設計は、土地の形状や方位、周辺環境によって大きく影響を受けます。日当たりや風通し、プライバシーなど、様々な条件を考慮しながら間取りやデザインを決めていくのが一般的です。
だからといって、条件が完璧な土地を選べば土地代がかさんでしまい、家にかける予算とのバランスが保てなくなってしまいます。
そこで、私たちの出番です。土地は、必ずしも百点満点でなくてもいいんです。
「日照の不安やプライバシーの確保」や「狭小地や変形地の有効活用」。これらは一見デメリットに見えますが、設計の工夫によっていくらでも解決できます。プロの仕事で「土地の個性を活かした住まい」をご提案することで、土地代を抑えつつ理想の暮らしを実現できます。

一方で、土地だけを先行して購入しようとすると、住宅ローンの利用において大きなハードルが生じることがあります。
注文住宅の場合、住宅ローンが実行されるまでに土地代や着工時・中間時の工事費支払いが発生するため、これらをカバーする「つなぎ融資」を利用するのが一般的です。 つなぎ融資とは、土地購入資金を一時的に借り、後から建物の建築費用と合わせて住宅ローンで一本化する方法です。
ここで注意が必要なのが、つなぎ融資の申し込み時点では、すでに「住宅会社」が決まっている必要があるという点です。会社が決まっていない状態で土地だけを先に買おうとすると、ローンが組めず、資金計画が根本から崩れてしまう恐れがあります。

土地選びは、理想の家を建てるための大切なプロセスです。単に地面を買うのではなく、その場所で「どんな暮らしをしたいか」を住宅会社と一緒にイメージしながら進めることが、予算もデザインも満足できる近道です。
これから土地を購入し、家を建てようとお考えの方は、土地のプロであり、家づくりのプロでもあるエーシンホームに、ぜひご相談ください。