[家づくりノウハウ]
ウッドデッキ、どう使う?福井の注文住宅で迷ったらご相談を
2025.08.22
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ESHIN GROUP
こんにちは、エーシンホームです。
玄関は“家の顔”ともいわれる場所。
でも、小さな子どもがいると靴やおもちゃが散らかって、あっという間に足の踏み場もない状態に。ベビーカーを毎回たたんで室内や納戸にしまうのは、それだけで準備にひと苦労だし、準備するだけで汗だく……。
なんてこと、ありませんか?
そんなとき、玄関横の土間収納が頼もしい味方になってくれます。
まだ歩けない赤ちゃんや、歩き始めたばかりの小さな子どもとのお出かけに欠かせないのが、ベビーカー。
「さあ出かけよう!」というときに、ベビーカーを広げたまま玄関に置いてあると、それだけで“出して、広げる”という小さなストレスがなくなります。
ただし、ベビーカーをたたまずに収納するなら、奥行きが70~100cmほど必要です。設計段階でプロにしっかり相談しておきましょう。
また、出し入れのしやすさを考えると、開口部はオープンに。引き込み戸やロールスクリーンで来客時に目隠しできるようにしておくと、見た目もスッキリ保てます。
お散歩や公園で使う、三輪車に外遊び用のおもちゃ。家の中に置くと場所をとるし、かといって、外に置きっぱなしにすると風で飛んだり、紫外線で傷んだり…。「洗う時間もないし、またすぐ使うから」と玄関に置きっぱなしにして、来客のときにあわてて片付けることも。
そんなときも、土間収納があれば大助かり!少しくらい土で汚れていてもそのままポイッと置いておけるので、「洗ってからしまわなきゃ…」というプレッシャーからも解放されます。
とくに子どもが小さいうちは、帰宅後は手洗い、うがい、着替え…とやることがいっぱい。せめて荷物の片付けだけでも、“置くだけ”で完了できると助かりますね。
ベビーカーに三輪車、お砂場セット、虫取り網に虫かご、バドミントン、ブレイブボード。レインコートや長靴も必要だし、子どもの成長とともに物はどんどん増えていきます。毎回きれいにして室内に収納するのは、忙しいママにとって大きな負担に。
だから、玄関横の土間収納は子育て世代にとって心強い存在。育児に家事に忙しい毎日、「あとで片付けなきゃ」と思う小さなストレスを減らして、気持ちに余裕を持てる住まいを、まずは玄関から目指しませんか?
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