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2021.09.11 ブログ

外観デザイン

深治 禎昭

深治 禎昭

 

こんにちは。
9月に入り、まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
車のエアコンが壊れ、昼中自分の車に乗れないという、苦しいカーライフを送っている設計の深治です。

 

今回も前回に引き続き、エーシンホームが設計の際に気にしている点を書かせて頂こうと思います。
今回は「外観編」としまして、プラン時に注意している点を書かせてもらいます。

 

エーシンホームとしまして、「永く住む家」というコンセプトがあります。
これは、流行りにとらわれない、永く愛せるデザインをするということであります。
更に言いますとデザイン強度の高いものをつくるということです。

 

デザイン強度の低い建物は、数年で飽きがきてしまい、建物の仕様・設備の劣化などと同じく、リフォームの要因にもなります。
そのためエーシンホームでは、装飾性の高い外壁、窓など部材単体でデザイン性を出すのではなく、
建物がもつプロポーションや水平性を強調することで美しさを表現するよう意識しています。
凸凹の多い建物、屋根の形が複雑なものは、雑然として落ち着かない印象を与えますが、
造形がシンプルで水平ラインが強調されたデザインは、飽きが来ず、永く愛される建物になります。

 

そのために、「開口部のラインをそろえる」、「要素を減らす・まとめる」、「建物の高さを低く抑える」などなど
意識しながらエーシンホームのプランナーは、美しく永く愛される住まいになるように外観デザインをしております。
 
10月には、お客様邸見学会、板垣モデルオープンイベントをコロナ対策のもと開催予定しておりますので、実際の建物で確認して頂けたらと思います。
是非この機会にお越しくださいませ。