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2020.11.13 ブログ

sizuca

宇野 博之

宇野 博之

皆様こんにちは

エーシンホーム営業部の宇野です。

福井市福1丁目にて
弊社モデルハウス『sizuca』
を一般公開させていただいております。


全館空調『cocochi』を採用し、
夏も冬も、
1階も2階も、家中どこでも快適な
温度・湿度で心地よい設計。

また、キッチン・洗面・脱衣場・干場が
回遊でき、家事時短になる水廻り
動線となっております。

ご見学の際はお手数ですが
事前ご予約制とさせていただいております。

是非一度居心地の良いあったか空間を
ご体感ください。
お問い合わせお待ち申し上げます。

さて、いよいよ秋も深まってまいりました。

そこで一首


ポケットに
真っ赤な柿を
押し込んで
背に陽を受けて
子供ら帰る。


読み人は宇野でございました。





ありがとうございました。

2020.08.07 ブログ

立秋

宇野 博之

宇野 博之


皆さんこんにちは
エーシンホームの宇野です。

今日は二十四節気のひとつ、立秋です。
この日から立冬の前日までが秋となります。

とはいえまだまだ暑い盛りで、暦の上ではこれから秋ですが
今日の福井市の予想最高気温はなんと37℃。
先日8月2日に福井県も梅雨が明けしたとみられるとのことですので
これからもまだまだ暑い日が続きそうです。

そんな真夏の暑い部屋でクーラーを使わずに過ごさなければならない時、
よく思わず出てしまう言葉が

「心頭滅却すれば火もまた涼し」です。


どんな苦痛でも、心の持ち方で凌ぐことができる、という教えを言うそうで、
無の境地に至れば火でさえも涼しいと感じられるという意味から来ている言葉。

ただより本来の意味として、心頭滅却するということは「無心に物事に打ち込んでいる状態」という、
より「物事が上手にうまく作用する為に必要な努力が苦にならない状態」を言うそう。
諸事、物事を上達するために試行錯誤して、時間を割くことが
苦にならないところまで自分を追い込む
のに、心頭滅却する必要があると...。






でも、でも、ごめんなさい。
私は凡人にてやはり24時間この暑さには耐えられません。
体調管理のため時にはクーラーの効く涼しい中で
できるだけの努力をしてまいろうと思います。


皆様もこの暑い中くれぐれもご自愛くださいませ。












立秋...

もうこの日から秋が始まっています。







実るほど頭を垂れる稲穂かな

ありがとうございました。

2019.04.01 ブログ

新元号

宇野 博之

宇野 博之

『令和』

ついに決まりましたね。
ニュースを見ていましたら
まずは今朝の有識者懇談会40分の開催を経て、
全閣僚会議での決定。
そして菅官房長官からの発表。
なんでも平安期以降の改元での候補未採用案524案からの
絞り込んでの採用で出典は万葉集からだとか。
本当に大変な事だったんですね。
令和にどんな願いが込められているんでしょうか?

遅れまして申し訳ございません。
こんにちは
エーシンホームの宇野です。
日頃からエーシングループお世話になり
誠に有難うございます。

ついに新元号も【令和】に決定したわけですが、
時折、(昭和の古きよき時代・・・)とか聞いたりしますと
ノスタルジックで懐かしいどこか安堵感を覚えていたりしてたものでしたが、
『平成』もいずれそうなっていくんでしょうね。
『明治』と『昭和』みたいに・・・。

あぁ、いかんいかん。
昔を懐かしむのは精神的に高齢となった証拠。
私もあらためて若い方に負けずに前を向いて行こうと思います。

宇野 博之 55歳がんばれ!ふぁいと!!

皆様は令和にどんな願いを込められますか。

皆様にとりまして良い時代になりますように。

ご多幸を心から祈念いたします。

2018.08.25 ブログ

55年間生きてまいりましたが

宇野 博之

宇野 博之

こんにちは
不動産課の宇野です。

タイトルにもございますが
55年間生きてきて最近になり
初めて知った事がふたつあります。
次の二つなんですが
あ、これなぞなぞにさせていただいても
よろしいですか?ごめんなさいです。


ひとつめは

ありがとうの反対語は何でしょうか?

ふたつめは 

懸情流水 受恩刻石という四字(八字?)熟語の意味です。

みなさんお分かりになりますか?
普段何気なく使っている 「ありがとう」の反対語って・・・?
「懸情流水 受恩刻石」ってそもそも どう読むの・・・?(少なくとも私自身そうでした。)
これがなかなか深い~んです。

では、なぞなぞの答えですが、

ひとつめ
ありがとうの反対語=あたりまえ

ふたつめ
懸情流水 受恩刻石=情けを懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)

ひとつめもふたつめも仏教の教えより由来します。
「懸情流水 受恩刻石」は「他人にかけた情け(与えた恩)は水に流して忘れる。
しかし他人から受け取った恩は心の石に刻み込んで忘れてはならない」という意味になります。

しかし、これがなかなか実行できないことが多いですよね。
他人に何かをしてもらったら、ありがとうを言う。
してもらえることを「あたりまえ」と思わない。

この二つを遅ればせながら肝に銘じて生きて行けたらと 思います。

はや処暑です。
どうぞ皆様ご自愛ください。