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2019.04.01 ブログ

新元号

宇野 博之

宇野 博之

『令和』

ついに決まりましたね。
ニュースを見ていましたら
まずは今朝の有識者懇談会40分の開催を経て、
全閣僚会議での決定。
そして菅官房長官からの発表。
なんでも平安期以降の改元での候補未採用案524案からの
絞り込んでの採用で出典は万葉集からだとか。
本当に大変な事だったんですね。
令和にどんな願いが込められているんでしょうか?

遅れまして申し訳ございません。
こんにちは
エーシンホームの宇野です。
日頃からエーシングループお世話になり
誠に有難うございます。

ついに新元号も【令和】に決定したわけですが、
時折、(昭和の古きよき時代・・・)とか聞いたりしますと
ノスタルジックで懐かしいどこか安堵感を覚えていたりしてたものでしたが、
『平成』もいずれそうなっていくんでしょうね。
『明治』と『昭和』みたいに・・・。

あぁ、いかんいかん。
昔を懐かしむのは精神的に高齢となった証拠。
私もあらためて若い方に負けずに前を向いて行こうと思います。

宇野 博之 55歳がんばれ!ふぁいと!!

皆様は令和にどんな願いを込められますか。

皆様にとりまして良い時代になりますように。

ご多幸を心から祈念いたします。

2018.08.25 ブログ

55年間生きてまいりましたが

宇野 博之

宇野 博之

こんにちは
不動産課の宇野です。

タイトルにもございますが
55年間生きてきて最近になり
初めて知った事がふたつあります。
次の二つなんですが
あ、これなぞなぞにさせていただいても
よろしいですか?ごめんなさいです。


ひとつめは

ありがとうの反対語は何でしょうか?

ふたつめは 

懸情流水 受恩刻石という四字(八字?)熟語の意味です。

みなさんお分かりになりますか?
普段何気なく使っている 「ありがとう」の反対語って・・・?
「懸情流水 受恩刻石」ってそもそも どう読むの・・・?(少なくとも私自身そうでした。)
これがなかなか深い~んです。

では、なぞなぞの答えですが、

ひとつめ
ありがとうの反対語=あたりまえ

ふたつめ
懸情流水 受恩刻石=情けを懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)

ひとつめもふたつめも仏教の教えより由来します。
「懸情流水 受恩刻石」は「他人にかけた情け(与えた恩)は水に流して忘れる。
しかし他人から受け取った恩は心の石に刻み込んで忘れてはならない」という意味になります。

しかし、これがなかなか実行できないことが多いですよね。
他人に何かをしてもらったら、ありがとうを言う。
してもらえることを「あたりまえ」と思わない。

この二つを遅ればせながら肝に銘じて生きて行けたらと 思います。

はや処暑です。
どうぞ皆様ご自愛ください。