STAFF BLOGブログ

2022.06.09 ブログ

学習机

堀江 美杉

堀江 美杉

こんにちは、設計課です。

ストレスを溜めない家を、実践しながら模索しています。

 

今年、次女が小学校に入学しました。

心配事は色々ありましたが、年子の長女と一緒に通えることをお互いに楽しんでいるようです。

 

入学後ではありますが、家具屋さんに学習机を見に行きました。

今のところ、家で大した勉強はしない為、どうしても必要なものではなかったのですが、自分専用の机が欲しい気持ちも分かり、持っているお友達のことを羨ましそうに教えてくれる時もあり、今が揃えるタイミングかなと感じました。

実際に見てみると、机のサイズも、椅子のデザイン・色も、豊富なことを知りました。

『机』というと奥行60センチ、巾110センチくらいというイメージでいたのですが、奥行は53センチから65センチ、巾は90センチから135センチと様々でした。

住宅事情を考慮してのことでしょうが、選ぶ側としては悩みます。

大は小を兼ねると言いますが、部屋のスペース的にはコンパクトな方が他を有効に使えます。

勉強するのに必要なサイズ…永く使えるサイズ…子供部屋を圧迫しないサイズ…悩んだ結果、最初のイメージ通り、奥行60センチ、巾110センチにすることにしました。

 

そして先日、机と椅子が揃いました。

子供達は大喜び。早速二人で引出しに大事なものを仕舞い、本を並べ、そして勉強ではない何かをして遊んでいたようです。

悩んだサイズですが、引出し横に椅子がきれいに納まり、使用感も問題ないようです。

要るかどうか迷ったものではありますが、子供達は好きな居場所が増え、親は自分の時間が増えました。

結果、お互いに良かったと思いました。

学習机を検討されている方、実際に見ると悩むので、早めの検討をお勧めします!

2022.06.07 ブログ

エーシンホームの設計思想

未分類

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こんにちは、エーシンホームです。

せっかく家を建てるなら、いい家より、好きな家を建ててほしい。
さらには、好きな家を建てて、ずっと愛着を持ち続けられる家づくりを叶えてほしい。

これは、私たちがお客さまの家づくりをお手伝いさせていただく中で、一番大切にしているコンセプト(設計思想)です。
「設計思想」と聞くと、何だか難しく聞こえるかもしれませんが、つまりは私たちがお客さまの「好き」を叶えるために、どんな想いを持って住宅設計をしているか?ということだと思います。

トレンドを意識したデザイン性、高い住宅性能が強み、自然素材にこだわった家づくりなど、家づくりの考え方や方針は住宅会社によって様々ですが、お客さまの「好き」を叶える家づくりをするために、エーシンホームでは次の「5つの要素」を設計の基本としています。

◆バランス:見た目のよさ、使い心地のよいバランスが心地よさを創り出す
◆シンプル:「Less is more.(少ない方が豊かである)」。足すのではなく引、シンプルで美しい空間の追求
◆気持ち良さ:自然を感じる空間、使いやすい動線、快適な住環境など、健やかな暮らしのご提案
整える:揃える、合わせる、まとめる。部分ではなく空間全体の美しさを作るための基本作業
◆ディテール:神は細部に宿る。細かな部分にまでこだわり抜くことで住まいの質が高まる。

人が心地よいと感じられる空間や愛着が持てる家とは、時が経っても変わらないと思っています。
シンプルでいつの時代でも愛着が感じられる「普遍的なデザイン」や、光と風を感じて気持ち良く過ごせる「リビングファースト」な家づくり。
そんな一本一本線の美しさや細かなディテールへのこだわりが、住まいを深く、美しく、表情豊かに創り出してくれます。

お客さまの「好き」という想いをカタチに、永く愛されるずっといい住まいのための設計をご提案すること。
それが私たちの設計思想です。

2022.06.03 ブログ

コンロはガスとIH、どっちがいい?

田中 大介

田中 大介

こんにちは!!営業課です!!

皆様コンロはガス派??

ガスコンロ(ビルトインコンロ)のイラスト | 無料のフリー素材 ...

それともIH派??

IHコンロ | 無料イラスト&かわいいフリー素材集 ねこ画伯コハク ...

ガスはお手入れが面倒くさい!でも、万が一の停電・災害時に備えて使えるから安心!

それに比べて、IHはフラットな天板なのでお手入れが楽!でもIH対応の調理器具しか使えない!

 

・・・などと、皆様ガスとIHで悩まれる方がいると思います。

では、悩まれている方にいくつかお互いのメリットデメリットをお伝えします!

ガスのメリット

・電気を使用しない為、停電・災害時でも使用できる

・大体の調理器具はガスで使用できる

ガスのデメリット

・火を使うので火事のリスクがある

・直接火の温度が伝わるので夏はキッチン回りの暑さが増す

 

IHのメリット

・天板がフラットでお手入れが楽

・火を使わないので火事のリスクが低減

IHのデメリット

・停電が起きたらIHが使えなくなる

・IH対応の調理器具しか使えないので、調理器具の選択肢が減る

 

皆様お料理をされる機会が多いと思いますので、キッチンについて気になることがあればお気軽にご相談ください。

ご興味のある方は是非、板垣モデルハウスを見学し、お話ができればと思います。

https://www.eshin-home.com/modelhouse/

こちらからのご予約のお待ちしております。

2022.06.02 ブログ

自宅に和室は必要?

藤田 航平

藤田 航平

エーシンホーム 設計課です。
今回のテーマは「和室」についてです。
 
お客様からの「和室が欲しい」というご要望はよく伺います。
その時に重要なのは「和室をどのように使うか?」です。

少し昔の住まいだとリビングからは独立した6~8畳のたたみに
床の間・仏間・押入、壁は柱が見えている真壁と呼ばれるつくりや、天井も木が貼られているなど充実した和室が数多くありました。
この場合の和室の役割としては来客を通す部屋、冠婚葬祭などで大人数が集まる等かと思います。
 
ただ最近だと上記のような和室はなかなかありません。
生活スタイルも変わり、和室の考え方も変わっています。
 
子育て中のご家族であれば、リビングと隣接した場所に配置し、
小さいお子さんが遊んだりお昼寝をする場所としてほしい。

二階に寝室があるが、将来的には和室を寝室として使いたい。

リビングの延長として、たたみでゴロゴロくつろぎたい。

などなど、和室の使い方もカジュアルになりつつあります。
 
たたみの広さとしても、4.5畳あれば大人2人寝るには十分、ちょっとごろごろしながらリビング的な使い方であれば3畳など、ひと昔前に比べると畳数は少なくなってきている傾向にあります。
 
さらにたたみの素材も昔ながらの「い草」ではなく、汚れに強い素材など様々な商品も出ています。
 
今の生活スタイルにひと昔前の和室が適しているかというと・・・もちろん適している方もいらっしゃると思いますが、減ってきているのかなと思います。

ただ、個人的に和室の雰囲気は落ち着きますし、たたみに使われている「い草」の香りは科学的にもリラックス成分が含まれているようです。
なんとなく和風のほうが落ち着く・・・というのは日本人のDNAに深く根付いているからかもしれません。生活スタイルが変われば住宅も変わりますが、日本人らしさというか、四季を大事にしたり、
季節の行事を大事にしたり、「和」という考え方は変わってほしくないなぁ・・・と思います。