STAFF BLOGブログ

2020.05.29 ブログ

自粛解除の気分転換に

西川 浩司

西川 浩司

こんにちは 技術部工務課 西川です

コロナ自粛の解除が発表になったこともあり今年初の山登りを福井市内の文殊山まで行ってきました。

何故今回この山にした理由は、2017年の台風によって山頂のお御堂が被害に遭いやっと再建の工事が始まった話を聞いたので、何か自分も協力したいと思いボランティアの内容を確認して参加させて頂きました。

内容は山頂への建材の運搬です。御堂の屋根の瓦の運搬をする事

 重量一枚約2~3キロほどの瓦を無理をしない程度に大文殊山頂まで運びました(自分は8枚頑張りました。ただ無理は禁物です。)

お御堂は現在解体工事の施工中で、沢山の瓦が積まれていますがまだまだ足りていないので再度登頂しようと思います。建設業従事者として少しでもお役に立てたのではと自己満足していました。皆さんも時間の余裕がありましたら、参加をして一枚でも運んで頂けたらなと思います。

北陸新幹線の工事も着々と進んでいて、眺めが去年から見ても沿線がはっきりわかるようになりました。

福井の町はこれからさらに変化して人の流れや、仕事の状況等の変化があります。そのような状況ですが、まだまだ気を抜くことなく、皆様の大切な住まいを造り上げていきたいと思います。

2020.05.24 ブログ

住宅の寿命

玉谷 智成

玉谷 智成

設計の玉谷です。

住宅の寿命を考える上でとても分かり易い図をご紹介します。

下図のように建築は六つのSの層からできていると言われています。

 

 

 

 

 

 

更新の速度が遅い層は線が太く、

そこから寿命が短く更新速度が速くなるにしたがい線は細くなっていきます。

こうやって見ていくと、最も寿命が長く変化しないものはSite(敷地)です。

感銘を受けた建築を思い出してみると、

建物の素晴らしさはもちろんですが

それ以上に敷地や場所の素晴らしさに感動している場合が多々ありました。

土地に価値を見出し愛着をもつということは

住宅の寿命に大きく関係していると思う今日この頃です。

 

2020.05.23 ブログ

庇の役割

木村 洸介

木村 洸介

 

皆さんこんにちは!
エーシンホーム営業課の木村です。突然ですが皆さん庇はご存知でしょうか?
アパートや一軒家に住んでいると庇というものを目にすることがあるかと思います。
今日はその庇の役割について紹介します。



庇とは窓や出入り口などの開口部の上に取り付けられる日除けや雨除け用の小型の屋根のことを言います。

この写真では1階正面窓の上に庇があります。庇は雨を防ぐだけでなく、夏は暑い日射しを遮り、冬は逆にリビングに太陽の光を取り込みます。
夏は涼しく冬は暖かいこの考え方をパッシブ設計と言います。
住宅には庇だけでなく場所によってさまざまな役割を持つものが存在します。

今回は庇について紹介しましたが住宅のことをもっと知りたい方は是非おうちラボにお越しください。

皆様のご来場心よりお待ちしております。

営業課 木村

2020.05.18 ブログ

照手モデル2棟造作中

中橋 正憲

中橋 正憲

こんにちは エーシンホーム技術部 中橋です。

コロナも福井は現在落ち着きつつある感じです。
このまま、おわってくれたらと強く思います。

さて現在福井市照手にてモデル物件を建築中です。2物件同時に進行しています。
完成は少し先ですが、ここでちょっとだけご紹介させていただきます。

2棟とも(自分サイズで暮らすいえ)というテーマのもと外観デザイン、素材、内部の造作材など厳選しています。
大きくはないですが余分な導線を極力なくし必要な余白は整えました。そして仕上げをシンプルにしています。

早速ご紹介していきます。
まず、W棟の外観です、特徴はウエスタンレッドシダーという木材を鎧にしてを使っています。縦横のラインと凹凸が色ムラと陰影をだしてますね、かっこよくてかわいいです。これに板金の黒をあわせています。
白い外壁もそれを一層際立たせてくれています。玄関も真っ白で邪魔をしないシンプルなデザインとなる予定です。
もう一棟はぬりかべ基調です。木枠のサッシ、玄関軒天井の板張りなどシンプルですが無機質な感じの素材感がたまりません。
おうちに帰ってくるのが楽しくなりそうです。


(W棟)
レッドシダーの一部分です。シッケンズの塗装、更にいい自然の発色に仕上げっています。
このムラ感がいいです。
黒のサッシともいい感じです。
今から塗装する白い壁、シンプルな玄関戸も楽しみです。

(E棟)
こちらがE棟です。ぬり壁の素材感が美しく
木材との調和もいい感じです。
玄関扉はこの木材色に合わせた感じにある予定です。板金の外壁との取り合いも配色よく整っていると思います。

両物件とも鉄骨の階段仕様です。
造りはちょっと違う感じにしています。
いつも図面を起こすのですが結構大変なんです。でも毎回出来が楽しみで何回も書き直し、打ち合わせして出来上がった鉄骨を持ってくるときは立ち会って、にやけています。いまからする塗装は黒をすこーし緩めた感じでと思っています。更に楽しみにしています。

内部です、2つの物件ともタモも無垢材を多用しています。これはキッチンの笠木(カウンター)です。
この木肌・・なんだか落ち着きませんか?
つや消しの塗装を施します。キッチンがつくのが楽しみです。
楽しみばっかり・・楽しんで造ってるのがばれてしまいそうです。

まだまだ紹介したいのですが、ここで大切なのは変えられない性能のことです。窓や断熱は簡単には交換できません。エーシンホームはその性能を大切に考えています。
きちんとした断熱、気密、建物の耐久性それに長いメンテナンスすごく大切です。
必要な基本性能にデザインをプラスして、自分らしい、自分サイズ、自分に家族にあったおうちがいいですよね。

コロナの影響でステイホームが続きました。家族の時間、家族と暮らす家、家族の成長と変化など自分自身も考えさせられました。
家造り、家族とくらす大切なおうち、空間、時間、やりたいこと、ぜひお話させていただき、お手伝いさせていただけたらと思います。
まだコロナの影響はまだ続きそうですが頑張って乗り越えていきましょう。
完成は7月以降になりそうです。
販売型の展示場です。気になっていただけましたお客様は早めにお問い合わせください。
本社併設のおうちラボ、ここでも家造りが学べます。是非こちらもお問い合わせください。

2020.05.18 ブログ

【スタッフ紹介】営業部 木村「完成した時のお客様の笑顔が一番嬉しいです」

木村 洸介

木村 洸介

こんにちは、企画課 松村です。

第2弾、当社営業部スタッフの木村にスポットを当てて紹介します。

木村 洸介1.出身地 
坂井市丸岡町で生まれ、高校も丸岡の生粋の丸岡人です。

2.好きな食べ物・好きなことは?
食べ物は、バナナ(Dole)とチョコレート(アルフォート)。
休みの日には、カラオケや服を買いに出掛けたりすることが好きです。「小松 イオン」
に行くことが多いです。

3.自分を動物に例えると?
カバです。カバが大きな口を開けて色々な食べ物を食べる様子が、私の大きな耳で人の意見を受入れ、吸収する受容性と似てると思うからです。

4.仕事の内容は?
営業は、展示場のご案内から始まり、土地探しや資金の相談など、お引渡までの家づくりのトータルサポートをさせて頂いております。
最近ではオンラインで気軽にご相談していただける機会もあり、多くの方とお話し出来ることが楽しみです。

5.やりがいを感じるときは?
一生に一回の重要な「家づくり」に私が携わらせて頂くことが出来て、お客様の住まいが完成し、お引渡しの際に「ありがとう」と感謝の言葉を頂いたときです。

6.エーシンの好きなところは?
ひとりひとりが家づくりに対して真剣に取組んでいて、一緒に仕事をすることで勉強をさせてもらっています。
仕事とプライベートの線引きがしっかりしていて、仕事では厳しいところは厳しく、プライベートでは本当に良くしていただいています。

7.休日の過ごし方は?
今は資格取得に向けて勉強中です。試験は12月なので、合格できるように今から猛勉強です!
また、犬を飼っているので散歩に行くことも日課になっています。ノーフォークテリアという少し珍しい犬種で、後ろ姿がかわいく見ているだけで癒されます。

8.土地購入・マイホームを検討中の方にメッセージをお願いします。
土地探しや業者選びなど家づくりには難しいことや大変なことも多いですが、そういった問題を解決できるように精一杯お手伝いさせて頂きます。
お会いして、少しでも家づくりの不安を消し、楽しく「好きな家」を見つけるお手伝いが出来たらと思います。

2020.05.14 ブログ

新しい名刺にデザイン変更しました!

未分類

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こんにちは、企画課 松村です。

今回は、新しくデザインが変わった名刺を紹介します!

縦文字の名刺に憧れていて、ここは譲れないところとしてデザイン会社と打ち合わせ。

紙の素材は、カタログと同じく少し再生紙のような紙に、少しグレーがかった大人な雰囲気になりました。

ロゴマークを型押しにして、表面からも裏面からも楽しめるようにしたところがこだわりです!

裏面は、縦文字か横文字か。文字の間隔など、実は裏面の方が時間をかけて悩みました...

数字・英語・漢字・ロゴマークが混在するので、バランスが少し難しいですね。




完成品を手にすると、素材感と雰囲気に大満足でした。

お客様に手に取っていただき、少しでもわくわくしていただけたら嬉しいです!

名刺以外にも、総合カタログや実例集、契約者様のお打合せ時のファイルなどおしゃれなグッズをご用意しています。

是非、一度エーシンホームを訪れてみてください!

2020.05.11 ブログ

【スタッフ紹介】設計部 髙橋「お客様により良い提案ができるように…」

未分類

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企画課の松村です。
当社設計部スタッフの高橋にスポットを当てて紹介します。

【設計部】高橋 千佳
 
髙橋 千佳

1.出身地 
出身は、福井県でなく、お隣の石川県金沢市出身です。

2.好きな食べ物・好きなことは?

寒ブリの刺身・白子の天ぷら・温泉旅行です。
2ヵ月に一回は、仕事の疲れを温泉で癒しに行きます!
おすすめの温泉地は、「下呂温泉」、街並みも素敵です。

3.自分を動物に例えると?
モグラです!広いところにいるよりも狭いところが落ち着きます、なのでデッドスペースになりがちな階段下のカウンターなどのちょっと狭い場所はわくわくします。

4.仕事の内容は?
実施設計という設計プランナーとお客様で決めた間取りから、詳細な壁紙の色など、内装の細かな部分を決めていくところを担当しています。
お客様とのお打合せで、たくさんお話しをしながら、ご要望に合った色だったり、デザインを決めていきます。

5.やりがいを感じるときは?
私が担当させていただいたお家が出来上がり、お客様に喜んでいただけたときが、とてもやりがいを感じますし、長い時間一緒に悩んで決めたものを実際に見て、
「これにしてよかった」と言っていただけると、私もとても嬉しいです!

6.エーシンのここが好きは?
社員全員がよりよい家を目指し、仕事に取組んでいるところです。また、社員それぞれが個性豊かで自由なので、自分の考えとは違った見方もでき、そういった考え方もあるといつも刺激を受けています。

7.今後の目標は?
今よりもっと経験を積み、お客様により良い提案を出来るように知識を増やしていきたいです。
お客様によって好きな家のテイストが違うと思うのですが、それぞれ違った好きを一緒に形に出来たらと思います。

8.マイホームを検討中の方にメッセージをお願いします。
分からないことが多く、不安な面もあるとは思いますが、一生懸命お手伝いをさせて頂きますので、安心してお越しください!一緒にお打合せが出来る日を楽しみにしています!


2020.05.10 ブログ

スタディースペース

未分類

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こんにちは、

エーシンホーム設計の高橋です。

 

だんだんと気温も暖かくなり、外出したい欲が高まってきましたが、

ぐっと我慢している今日この頃です…

 

コロナウイルスの影響で外出できないお休みの間に、

読書やちょっとした資格の勉強を始める方が増えているようです。

 

お家の中に勉強やちょっとした作業ができるスペースがあると捗ったりしますよね!

最近ではスタディースペースを設けるお家が増えています。

 

少しだけエーシンホームでの実例を紹介しますね。

  

○リビングの一角に…

他の家族とコミュニケーションをとりながら勉強や調べ物ができます。

お子さんの勉強も、リビングなど家族がいる空間で行うと学力がUPすると言われているようですよ。

 

○キッチンの近くに…

料理をしながら、お子さんの宿題をみてあげたり…

料理の合間に読書やレシピを検索したり…

など、奥様にうれしいスペースになります!

 

 

○階段下に…

デッドスペースになりがちな階段下を利用できます。

狭いところが好きな方には心地よい空間になります。(私は大好きです笑)

 

 

○吹き抜けの上部に…

直接家族の姿は見えませんが、声や足音など、

気配を感じながら過ごすことができます。

 

個室の中に机を置いて、勉強をするのもよいですが、

適度にコミュニケーションがとれるこういうスペースがあってもいいなぁと思います。

 

マイホームを建てられる際には、検討してみてもよいかもしれませんね!

2020.05.08 ブログ

深治 禎昭

深治 禎昭

こんにちは、設計の深治です。

皆さんも同じかもしれませんが、今年のゴールデンウィークは、 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令され、 

外出自粛ということもあり、ほぼほぼ自宅で過ごしました。 

こういう状況下にいると「普通の生活」の有難さを実感します。 

ということで、普段あまりしない庭の手入れをすることにしました。 

暖かくなり生えだした雑草を取り、庭の一部に硅石を敷き雑草が生えにくくし、 

ハナミズキの枝を切り、育てているブルーベリーの肥料を替えたりしました。 

家に自然と触れる場所があると気分がいいものです。 

家の中からも1本でも木が庭にあるだけで、視線が自然と外に向き、広がりを感じます。 

皆さんも庭に木を植えたらどうでしょうか。 

多少の世話は必要ですが、人生が少し豊かになると・・・僕は思います。

 

 

 

2020.05.06 ブログ

「家での過ごし方」

堀 浩章

堀 浩章

こんにちは、設計の堀です。

コロナウイルスの影響で外出自粛ということで、

今まで休日ともなれば、外食して買い物して、公園行って遊ぶという当たり前だったことが出来ず、

家で子供達とどう過ごそうか考えることが多くなりました。

そんなことを考えていたとある朝、

「今日はウッドデッキで朝ごはん食べる~!」

と子供達の声がして、自分達で即席のテーブルと、ごはんを準備していました。

確かにポカポカ気持ち良く晴天の中、ちょっとしたお家ピクニック気分でした。

コロナウイルスが流行する前は子供を保育園へ送っていき、自分達は家の掃除や買い物に時間を使っていて、

家でゆっくりとどこも行かずに過ごすことは少なくなっていた気がします。

今回のコロナウイルスでいろんなことを我慢したり、犠牲にしなければならないことは増えてしましたが、

代わりにこの先家づくりをする上で大事にしなければならないことに気付かされたように思えます。