STAFF BLOGブログ

2018.12.25 ブログ

もうすぐお正月ですね

髙橋 千佳

髙橋 千佳

こんにちは。
エーシン設計課の高橋です。

もうすぐお正月ですね!
私が1年の中で一番楽しみにしている数日間がやってきます。

お正月は大抵、富山県の祖父母のお家で過ごすのですが、
元日の朝は家族で祖母が作ったお雑煮を食べます。
お醤油仕立てで、お餅の形は四角、鶏肉とニンジンが入っています。

最近まで知らなかったのですが、
石川県と福井県は丸いお餅でお雑煮を作ることが多いそうで…
しかも、味噌仕立て…おいしそうです!

「北陸3県」とまとめられてはいますが、当然地域差ありますよね~

先日、同じ課の先輩に教えてもらったのですが、
住宅の瓦の色も福井と石川、富山とで違うそうです。

福井は灰色のような黒色のような、きらきらした瓦が多いですよね。
質感はマットな感じです。越前瓦ですね。
越前瓦は寒さに強く、割れにくい性質があるようです。
石川と富山は真っ黒でつるつるした瓦が多いのだそうです。
黒い釉薬を塗って、北陸特有の湿った重い雪を屋根から落とす為だそうです。

注文住宅では、瓦の色も自由にお選び頂けます!
迷った時には、福井らしい色を選ぶのも良いかもしれません(^-^)

みなさんも石川、富山にお出かけしたときには福井の瓦と比べてみてください!

2018.12.21 ブログ

サイズ感

豊島 広晃

豊島 広晃

こんにちは。設計課の豊島です。

先日、残念なニュースがありました。いま私が使っている携帯が生産中止になってしまいました。

今の携帯は2年ほど使っているのですが、すごく気に入っています。もし壊れても同じ機種を買うつもりでした。角があるデザインでかっこいいのもありますが、一番気に入っている点は、自分の手のサイズにあって使いやすいことです。

ほかの機種か自分には少し大きくて、友達の携帯とかを使ってみると、片手では操作しにくいと感じます。

もし、携帯を変えるときのことを最近考えます。
ほかのメーカーの携帯を探せば、いい大きさのものが見つかるかもしれませんが、今まで使い慣れたメーカーのものを使いたいという気持ちもあります。

携帯は自分の要望にあったオーダー出来ればいいのになあーとよく思います。

携帯と違ってエーシンは自分に合った住宅を設計できる注文住宅の会社です。自分あった住まいをお考えの方は、お気軽にお問合せください。

2018.12.21 ブログ

収納

深治 禎昭

深治 禎昭

今年も残りわずかとなりました。
1年が過ぎるのが、年を重ねるたびに速く感じます。
年末といいますと大掃除をするご家庭も多いかと思います。
ウチも毎年年末に大掃除をしますが、今年は年末前に多くのモノを捨てました。
洋服・本・布団などなど。モノが減り、部屋がキレイになると気分が良いものです。
これからは本当に気に入ったものだけを大事にしていきたいと思います。

部屋をキレイに保つというコトで、「収納」は大事です。
お客様の要望の中でもかなり上位に出てきます。
昔の1カ所に大きな「収納」(納戸)を設ける形から、
最近は、適材適所、分散して「収納」を配置する形になってきました。
1カ所大収納ですと中の整理も大変ですし、
モノが多くなると奥のモノが取れなくなったりと不便です。
キッチンにはパントリー、リビングにはリビング収納と、
分散して「収納」を配置し、そこに必要なだけの収納を設け、
整理しやすくすることが、家をキレイに保てる秘訣だと思います。

そういうことで、エーシンでは、「5つの収納」を掲げています。
① 玄関収納(靴、ベビーカー、スコップなど)
② パントリー(乾物などキッチン周りのモノ)
③ リビング収納(TV関係などリビング周りで使うモノ)
④ 衣替え収納(:WIC。季節の服、布団など)
⑤ 家事楽収納(掃除機や水廻り用品など)
プラスお客様によっては1階にファミリークローク。
これがあると、仕事服・学生服・普段着が収納できて、
平屋的なストレスのない生活が送れます。

この「5つの収納」を間取りの中に巧く配置して、
整理しやすい住まい、生活しやすい住まいになるよう設計しています。

あと、みなさん使っていないものは迷わず捨てましょう。
多分、もう使わないと思います。

2018.12.15 ブログ

「ライフスタイル」記事 更新しました! -お客様実例インタビュー-福井市 K様邸

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エーシンでお建ていただいたお客様のお住まいを訪問してみましょう。
-お客様実例インタビュー-

福井市/K様邸
家族構成/夫婦+子ども2人
敷地面積/336.69㎡(101.84坪)
延べ床面積/149.04㎡(45.08坪)

今年(2018年)の9月に完成したK様邸。ご入居後、約2ヶ月経った現在の住み心地や
家づくり当事のエピソードについてお話いただきました。

エーシンとの出会いは、昨年(2017年)の夏。
エーシングループの家づくりにご尽力いただいている大工さんによるご紹介がK様との最初の出会い。
土地から探されていたK様は、エーシンの売り地を気に入っていただき、そこから
エーシンとK様との家づくりのお付き合いがスタートしました。

「素朴でかわいらしい雑貨屋さんのような家にあこがれていました。」

アンティーク小物が好きな奥様。ご自身も趣味で「アロマワックス(火を使わないアロマ)」の教室を
自宅で行いたいと考えていらっしゃいました。キッチン横のカウンターコーナーは趣味スペースとしてもお子様のスタディスペースとしても大活躍。素材も自然素材にこだわり、時と共に味わいが増すような暖かな空間に仕上げました。

スタディコーナー
キッチンの横には、広々としたスタディスペースを造作。Kさんの趣味である「アロマワックス(火を使用しないアロマ)」を楽しめる場所としても活躍中。アロマの心地よい香りが部屋中に広がり、家族の癒しスペースになっているそう。また、子どもが宿題をしたり絵本を読んだりしている姿を、料理をしながら見守ることができ、親子のコミュニケーションも自然と増えたと笑顔で答えていただきました。

「居心地の良い広々リビングが家族の一番のお気に入りスペースです」

リビング・ダイニング
基本リビングで過ごす事が多いというK様のご意向を組み、12帖の広々としたリビング空間をエーシンが提案。
オープンキッチンにすることで、LDKの統一感をもたらすことができ、すっきりとおしゃれな印象に。木材×ホワイトのナチュナルな雰囲気をベースに、ご入居後は家具にこだわり、「ブルー」のソファで爽やかさをプラス。シンプルな空間を活かした、K様お気に入りのコーディネートでお気に入りの場所になっているとのことです。

対面キッチン
対面キッチンからは1階の部屋中を見渡すことができ、子どもがどこにいても安心。間仕切りを極力なくしたオープンな造りで、家族との会話も弾みそうだ。リビング階段も採用し、自然と家族がリビングに集う工夫を。子どもが大きくなってもコミュニケーションができる設計を行いました。



和室
リビングに併設した和室は、客間としてはもちろん、子どもと一緒にお昼寝したり、遊んだりと、フレキシブルに活躍。障子を開け放てば、リビングとつながる伸びやかなスペースが生まれる。大きな窓からたっぷりの光をとりこんだ気持ちのよい空間です。


玄関スペース
収納部分はたっぷり持ちたいというK様のご要望に応え、収納を十分に備えた玄関スペース。ご自宅でアロマの教室をされているので、「大容量の靴棚に家族皆の靴を一気に片付けられ、生徒さんがやってきても安心です。」と収納量に満足の声をいただきました。タタキにはタイルを貼り、モダンな印象に。靴箱の上には幅広のスリット窓を配し、明るい光をとりこめるように提案させていただきました。


外観
記事作成:不動産事業部 企画課 清水 瑛莉奈

その他にもお施主様のインタビュー記事をまとめております。
下記のリンクからチェックしてみてくださいね。

ライフスタイル記事はこちら!

2018.12.15 ブログ

今年の漢字

長谷川 裕理絵

長谷川 裕理絵

こんにちは。
住宅事業部の長谷川です。

今年も2週間ちょっとで終わってしまいますね。
1年があっという間に過ぎてしまいました・・・

みなさまにとって今年1年はどんな年になったでしょうか。

先日、ニュースで今年の漢字が発表されましたね。
ちなみに、私の今年1年を漢字で表わすと、変化の‘変’です。
なぜなら名前が変わり、新しい住まいとなり、10月からはここ、エーシン住宅事業部へと部署も変わりました。
1年でこんなに変わるとは・・・。

新しい住まいは、永家舎でリノベーションをして、完成したらいろいろしたいなと思っていたのですが、
いまだに手をつけられず・・・気づいたら12月。

何もしなくても居心地の良い住まいですが、年内までにはやりたいことを一つでもできたらなと
思っている日々です。

2018.12.14 ブログ

ぼくまちプロジェクト 最終回

木村 洸介

木村 洸介

こんにちは!営業課木村です。
12月も折り返し地点に入り、あと半月で今年も終わろうとしています。1年本当に早いものですね。
平成も今年で終わりです。来年からどんな元号になるのでしょうか?

今年の6月から始まったぼくまちプロジェクトも12月4日に最終回を迎えました。
最終回の授業では子どもたちの作品発表、作品への総括、そして結果発表という流れでした。
作品発表では1人1人の家に対する想いや工夫、授業で学んだことが作品に繁栄されており
非常に良い作品ばかりでした。
今回結果発表では最優秀賞、優秀賞、まちなみ賞、がんばったで賞があり最優秀賞の子には
その子が書いた立面図・平面図を基にした模型をプレゼントするというものでした。私たちも
どの子の作品が良いか悩みに悩みました。

そして!運命の結果発表!
最優秀賞の子はとてもびっくりしており最初は自分が最優秀賞をとった実感がないようでしたが
とても喜んでいました。みんな時間をかけて作品を完成させてくれて本当にありがとうございました。
今回の授業を通して北郷地区の良さや家の役割、そして家づくりに携わる楽しさを少しは伝えることができたかと思います。
私たちもこの授業で様々なことを学びました。今回学んだことは仕事、今後の人生で生かしていきたいです。
北郷小学校の皆さん半年間本当にありがとうございました!

2018.12.13 ブログ

最近気になること2

玉谷 智成

玉谷 智成

設計の玉谷です。

最近気になることがあります。

ズバリ娘の進学です。今高校2年生なのですが、
勉強が嫌い(私に似たと妻には言われていますが・・・)で
毎日のように妻と言い争っています。私もほったらかしにするわけにもいかず、
とりあえず受験事情を探るべく、大分古いのですが「ドラゴン桜」という
漫画を読んで参考にしています。

大学に行く意味や、勉強する目的、論理的な思考のテクニック
働きバチの法則などなど、とても興味深い内容となってます。

内容を全て肯定するつもりはありませんが、
目標が曖昧な娘に少しでも助言が出来ればと思っています。


当社はフルオーダーの注文住宅会社。子育て世代のお客様に多少でもこの経験がお役に立つこと
を願いながら、この事態を乗り切りたいですね!

2018.12.12 ブログ

新入社員という名のカメラ

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夏に戦いを挑んで負けました関です。

季節もいつの間にか冬へと変わり、コートと手袋が手放せなくなってきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな冬のちょっと前の11月にエーシンに配属された新入社員と異動してきた社員と一緒に
富山県射水市にありますウッドリンクさんの北陸の住まいを考える体験型のショールーム
「ウッドリンク ラボ」へ行ってきました。

出発前に新入社員のみんなに
「おやつは300円まで、バナナはおやつに入りませんから。」
と声をかけるも、一足早い冷たい風が吹いたことは・・・

前置きが長くなりましたが、早速研修内容へ

 スタッフさんの説明を真剣に聞いていますね。
 木造の注文住宅を手がけているエーシンに入社して8ヶ月が経ちましたが
 あらためて「木」について触れてみると、意外と知らないことがたくさんあることに気づきます。

「木」の樹種(種類)によって同じ大きさなのに重さが違ったり
比重が増すと強度は増しますが、断熱性が弱くなったりと
見て聞いて触れることで、わかりやすく研修することが出来ました。

勉強になります。と目をキラキラさせている今年の新入社員の皆さん。
自分の時はどうだったかな?と振り返ってみると
私が入社した頃は、まずエーシングループの工場に配属され
工場から工事現場へ木材を搬入し、たくさんの木に触れながら勉強していたことを思い出しました。
その中でも一番の思い出は・・・

入社して間もない頃、工事現場の棟梁から「貫(ぬき)50束を現場にもってきて」と依頼があり
分かりましたと、翌日に「貫」を50束(長さが3.6mの厚みが1.5cm、幅が9cmくらいの細長い板を計250枚くらいです)を
現場へ運ぶと、棟梁から「ん?何持ってきたの?」と不思議そうな顔で聞かれたので
「貫です」と答えると、棟梁が笑い始めました。
現場に搬入した材料は、住宅の内部で使用する「貫(赤松)」ではなく
基礎工事の丁張りに使用する「貫(杉)」だったのです。
同じ名前でも、使う場所によって樹種も違えば、寸法が違ったりします。
今では笑い話かもしれませんが、当時は工場に戻って工場長から一喝されたのは言うまでもありません^^;

私もそんな体感体験を通して、十数年経った今では、「木」についての想いは誰よりも強くなったと思います。

今回の研修を通して、新入社員の皆さんを通して
改めて「木造住宅」、「福井の住まい」について考えさせられました。
もちろんエーシンには、「木」の事以外にも色んな事に熟知しているスタッフがたくさんいます。
イベント等でお話する機会がありましたら、是非聞いてみてください!
きっと目をキラキラさせながら、不動産以外にも色んな事について教えてくれると思います。

来年の1月には、モデルハウスを利用し「暖かさ」を体感するイベントを開催します。
この機会に是非会場に足を運んでいただいて「エーシンの住まい」を体感してはいかがでしょうか?
皆様の来場心よりおまちしております^^